「富士見L文庫×カクヨム 美味しい話&恋の話」短編小説コンテストにて、
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2011年01月05日

右目に違和感、2日目突入

タイトルの通りですが。
昨日から引き続き、絶賛右目に違和感があるよー\(^o^)/
先ほど母から電話がかかってきて、目の話をしてみたんですけれど。
そしたら「とりあえずコンタクトを外せ」と。
網膜炎?とかかもしれないだそうです。
まぁ母は実際に見てないので、それは推測の域を出ないんですけれど。
まぁこれが来週まで続いたら眼科に行きますけれど、それまではとりま放置で良いかと思っています。
だってあんまり重症化してないのに、保険として眼科行ってみて「異常はありません」じゃあ、お金が勿体ないですもの。
今の私の金欠具合舐めんなよ!
レッドゾーンに現在進行形で突入してるんだぜ!←
まぁ来週までこの症状が続いたらの話ですけれどね。
高校時代には、1週間吐き気が続いた日々だってあります。
だから、ある程度までなら大丈夫なんじゃないでしょうか。
人間、そんなに弱くないと思うんだ。


閑話休題。
今日は買い出しに行く日と言う事で、うだうだ言いながらも近所のスーパーに行ってきました。
買うものはあまりないかな? と思いつつも、結局いつも通りの金額レベルの買い物をし、帰路に着きました。
時刻はその頃、既に17時過ぎ。
冬の今は、外は薄暗くなってきます。
だから私も、うっかり人を轢いてしまわないように気をつけていました。

さぁ、あとはこの道をまっすぐ行けばアパートだ! −−というところで。
道端に、リアルに人が倒れてた。
そう広くもない歩道に、突っ伏す形で人が倒れてました。
倒れていたのは、年齢にして――小学2,3年生くらいの男の子でしょうか。
ぴくりとも動かず倒れていて、且つ周りに誰もいません。
どうやらいたずらに倒れている訳ではないようです。
っていうか、もう結構辺りは暗くなってるから、踏み潰されても文句は言えないような状況です。
私も、何かの布が落ちてるのか程度の認識で通り過ぎようとしたくらいですからね。

で、周りに誰もいないのに倒れている小学生男子がいまして。
これでスルーしたら、流石に人としてあれじゃないですか。
だから私は一旦自転車を止めて、小学生男子に話しかける事にしてみました。
もしかしたら気絶してるんじゃなかろうかと思って、「大丈夫?」と声をかけてみます。
すると、ピクリと小学生男子は反応し、顔を上げました。
とりあえず、心臓的な問題で倒れていた訳ではないようで、安心する私であった。未だに救急車と警察の番号の区別が出来てませんからね。違う方に連絡したらえらい事になります。

その後、どうしてそうなったのか訊いてみると、どうやら自転車で段差に引っ掛かり、そのまま盛大にこけてしまったとの事。
足がやばいかもしれないと言うのですが、しかし私はまだ近所のどこに病院があるのか知らないので、ケータイを取り出し、「これで親に連絡して、迎えに来てもらう?」と提案してみました。
が、「いや、大丈夫ですわ」と断る小学生男子。
まぁ、大丈夫と言われてしまったら仕方がありませんよね。
私は見知らぬ小学生男子に話しかけているので、ここで強引に、「いや、病院行くほどではないにしても怪我してるんだったら、親呼んだ方が良いよ」とケータイを貸したりとかしたら、不審者で捕まりそうで、リアルに洒落になりません。
なので、「じゃあ…気をつけてね」とだけ言葉を残し、帰ってきました。
大丈夫だったのだろうか、あの小学生男子…。
そして家に帰ってから、「今日、変なねーちゃんに絡まれてなぁ。大変やったわぁ」とか言ってるんじゃなかろうか。
私はそれだけが心配です。
ただ思ったのが、「大丈夫」って言葉は、ある程度なら無敵の言葉なんだなぁと。
そんな事をぼんやり考えましたね。


はてさて、思いがけないイベントもありましたが、明日からは日常に戻ります。
そう、後期授業再開なんだぜ!
起きれる気がしない――っていうか、この記事の更新時間からして無理くさいです\(^o^)/
一応、先ほどの電話で、母に朝電話で起こしてくれるよう頼んでおいたので、大丈夫だと思いたい。
起きれなかったら、もれなく5限(16時半くらいから開始)まで授業がないので、そのまま自主休講する可能性が大だよ!
そうならないよう願いつつ、私は今日はもう寝ます。おやすみなさい。
posted by 爽川みつく at 23:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする