「富士見L文庫×カクヨム 美味しい話&恋の話」短編小説コンテストにて、
『レシピのないカレーライス』が受賞作品として選ばれました!
『飯テロ 真夜中に読めない20人の美味しい物語』に収録されています。
特集ページは こちら

2009年12月28日

ちょっと待ってよ

これ。

え、なに、私は試されているんですか?
これは買えば良いんですか?
サイト回ってたらそういう感想が見えたから、もしかしたらと思ったけど……。

豆腐の為に、買えばいいの?
いや待て、思いとどまるんだ……。
1時間足らずのCDに3千円も出せる余裕は、今の私には無いんだ……。
落ちつけ、落ち着くんだ私……!
posted by 爽川みつく at 22:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年のまとめ〜4月から6月〜

年賀状が終わらない☆←
親には「え? あんた年明けに年賀状出すんでしょ?」とまで言われました。
そりゃあね、この時期になってまだ出してなけりゃあそう思うよね。
うん、きっと頑張ります。
30日までに出せればおk。

それでは今年のまとめです。
この時期はきゃほーいな事満載です!


4月
・進級
高校3年生=受験生…。
一応受験生の自覚はあったようですが、しかしこの時私は全くと言っていい程勉強してねぇぞ!

・部活
4月はまだまだ現役で部活してました。
何よりも新入部員を確保しなきゃいけなかったんで。
漫研は毎年自然に人が集まるんで心配はしてなかったんですが、問題は演劇と文芸ですよ。
双方存続の危機でした。
でも私たちが3年のこの時期に新しい子が入ってきても、教えられる事は限られてくるし、だったら新入部員はいなくてもよくね?
みたいな空気だった事は否定しません。
見学に来てくれた人がいると喜んではいましたけども。
結局、双方部員確保は無理でした。

・パソが…
この頃、パソが壊れました。
あとプリンターも。
文芸部の原稿であくせくしている時だったので、致命的だったのは言うまでもない。

・念願のライブ
もうあのライブから1年が経とうとしているのか…。
記憶が薄れつつある今日この頃ですが、でもあの幸せは忘れられません。
目の前にラッドのメンバーがいて、歌って、演奏している。
それを生で聞けた私はとても幸せです。
しかしながら、私はライブの会場に着き、ライブのポスターを見るぎりぎりまで、実は嘘なんじゃないかと疑ってました。
人間、幸せすぎると疑ってしまうと思うんだ。
次にラッドがライブをするとしたら、私は新潟に戻ってでもいくと思います。
だって約束したからね!
だから頑張れ私の運!!!

・新しいパソ
当初はあんなに嫌悪感を抱いていたこのパソも、最近は愛着が湧いてきました。
いやまぁ、画面の大きさとか諸々は全く気に入らないんですけどね?
それもあと数カ月の我慢。
4月になれば私のノーパソが買ってもらえる! はず!

・委員長
私の人生で『委員長』という肩書きを得たのは、たった2回だけです。
小学生の時に1回と、今年の1回。
双方、共に図書委員長です。
その割に何にもしてません!
むしろ小学生の時の方が役割果たしてたと思います。
本当に名だけの委員長なんですが、あの……、良いんですか?


5月
・夜更かし
徹夜ってかっこいい。
そういう時期が、私にもありました。
3時まで起きてたんだぜー、とか、全然寝てないんだよー、とか。
今はもう無理。
規則正しい生活こそが一番。
たまに夜更かししてますが、翌日の体調の悪さと言ったらないです。
若いっていいなー。

・連休明けの悲劇
毎年ゴールデンウィーク明けに体調不良を起こしている私ではありますが、今年は違った。
ただの不運だった。
もうね、連休明けに何かしらのダメージを喰らう事は分かりましたって。
だから来年は、何事もないと良いんだけどなぁ…。

・テスト
なんかやたらと5月はテストで修羅場ってたみたいです。
懐かしいなぁ…。
そういえば私、2学期末で赤点が無かったので、あと定期考査が無いみたいです。
奇跡は起こりました!

・ナメクジ
これはもう本当トラウマになりかけました。
トラウマ一歩手前です。
あいつらマジで怖い……!
ちなみに後日、漫研の方で原稿枚数の帳尻を合わせる為にあなうめとしてみんなで落書きをしていたのですが。
私が記憶に新しかったナメクジたちを大量に書いたら、ものっそい怒られました…。
いや、悪気は……無かったんですよ?
ただ紙に出力する事で、私の脳内からあれらの存在が薄れるかなぁって思ってやった事で…。
悪気は…無いんです。

・真面目な話
どうして私は京都へ行きたいのか。
どうして京都じゃなきゃ駄目なのか。
そんな事を書いていた、当時の私。
だったら今答えましょう!
進路の決まった今!
それは、一重に家に帰りたくないからだよ。
家から遠ければ遠い程、家に帰る頻度は自然少なくなります。
父は「年一回、年末年始にだけ帰ってくればいい。あとは俺がそっちに行く」とかほざいてやがりますが、そんなの知・る・か☆
家には夏辺りに帰りますよ、こっちに来ても絶対入れてなんかやるもんか女子寮なんだぞwwwww

・映画
(顧問がうるさくて仕方なくやった)新入生歓迎公演終了お疲れ! の意味を込めて、ルーキーズを観てきました。
うおう、私はあれ以来メイトに行ってないのか…。
そっちに驚きです。
近々、刀語の無料冊子が配布されるようなので、タイミングよくメイトに行ければいいんですが。


6月
・居眠り
当時は居眠りに抵抗を覚えていたようです。
逐一ブログで「授業中に寝ちゃったよ\(^o^)/」報告してます。
だけどもう特編授業になると、センターに向けた問題演習ばかりだから寝る事に躊躇いなんてなくなりました。

・時間が無い時に
体育祭準備で死にそうな時期に、母がバックトゥーザフューチャーをレンタルしてきました。
結局観ましたけど。
メイキングまできちんと観ましたけど。
ただ、すごく死にそうでした。
確かwowwowで正月辺りに3作全て放送だった気がします。
今度は余裕も持って観れます。
今から楽しみだぜ畜生!!

・体育祭
今年の体育祭は最高でした。
体育祭というイベントだから男子は女装にノリノリだし、写真撮影では頼んでもないのにポーズとってくれるし、かわいい子はいっぱいいるし、もうウハウハだね!←
3年生という学年も利用し、名前も知らない下級生に写真撮影を頼んだり、今年の体育祭は、今までで一番楽しかったです!

あと6月はテストに参ってそれどころじゃなかったようです。
「テストやべぇぇえ!!」しか言ってません。
まぁ今だって「年賀状終わらねぇぇええ!!!」しか言ってないので、大差ないんですけれど。


今年は毎日更新しているだけあって、記事に目を通すだけでも相当の時間をとられます。
だからってやめようとかは思わないけどな!
posted by 爽川みつく at 15:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっとした精神論

今年のまとめは、まぁまたあとでするんですが、ちょっとその前にぐるぐると考えてる事を文章化しておこうかな、と。
いやぁ、今年の年末年始は部活もなにも無いので、自分一人の時間が多くなりまして、年賀状の作成に時間を費やさなきゃいけないという事は分かっているんですが、でもまぁ話し相手もいない事ですし。
いや、ここにこれから書く事なんて、普通の話の中で出ないでしょうしね。
だっだらこちらで消化しましょうぜって感じで。
半ば鬱…になるのかな。
まぁただの自己満足。
しかし敢えて言っておこう。
このブログ自体、私の自己満足以外のなにものでもない、と。



人は3年で変わる、と言います。
3年経てば別人だ、とも。
その定義に、私は肯定します。
だって3年という時間は、人間の中身を変えるには十分なんですから。

実際、私は(たぶん)3年単位で変わっていってます。
小学時代は……まぁ、基本人格の形成期だとしましょうか。
ベースのベース。
本当に基本的な考え方とか、譲れない価値観とか。
他人とのコミュニケーションの方法を探りながら、自分のベースを作っていく期間だと思います。

で、中学時代。
ここは上下関係の極みですよね。
年上に対する態度とか、他人とのコミュニケーションの難易度が上がったりとかして、結構鬱になったりします。
だから小学校時代に形成されつつあった『私』という人格が、ここで一度形を崩します。
小学校のような性格はここじゃ通用しない、と気付くんです。
何でもお気楽に考えてちゃ駄目だ。
人の裏側はこんなにも醜いんだ。
下手したら誰も信じられなくなりそうな状態に陥ったりもしましたかね。

まぁこれは私が特殊な例だとしましょう。
いくら中学生の上下関係がキツいものだと言えども、私はその中でもとびきりヤバいところに3年間いた訳ですから。
周りは小学生の頃からの知り合いで、私だけが新参者という状況。
当然周りは小学生の頃からバレーをしているのですから、技術面でも私は置いてけぼりです。
ルールもよく分からない。
基本が分からない。
誰も教えてくれない。
だけど選んだのは私自身だ。
そういう状況にいれば、誰だって否応なしに変わります。
周りが変わらないなら自分を変えれば良いんです。

そうして小学生までの『私』とは正反対の『私』が出来上がります。
意見をはっきり言わず周りに合わせて笑っている、中立の立場を私は得ました。
その中で私は、なんとか3年間を終わらせる事が出来たのです。


そして高校時代。
即ち今です。
高校では演劇部、文芸部、そして漫研に入部しました。
文芸と漫研は、もとより私の性格に合っています。
中学生の時あたりから創作活動はしてましたからね。

ただイレギュラーがひとつ。
演劇部です。
私は入学当初、全く演劇部に入る気はありませんでした。
言ってしまえば、ただその場の流れでなんとなくです。
まぁこうして私の高校生活最大の鬱期が到来する訳ですが、原因はある程度絞れます。

自分の意見を言う。
これは私にとって本当に苦手な事です。
今でも無理。
いきなり「〜〜で、みつくはどう思う?」と訊かれると、言葉がどうしても詰まります。

だけどそんな事も言ってられません。
そういう環境を選んだのは、最終的に私なんですから。
だからやはり、ここで少し変わっていきます。
中学生の時ほどではありませんが、変わらなきゃやってられませんでした。

そうして今に至ります。
中学の時とは、やはり違う私がここにいます。
どう変わったかというのは、また違う私になってみないと分かりませんが。
とにかく楽観主義の私が出来上がりました。
その分、一度鬱スイッチ入ると手がつけられなくなりますが。


3年間で人は変わります。
1年目は、その環境に慣れていき、自分の行きやすいポジションを見極めます。
2年目は、実際にそのポジションで生きてみます。
3年目は、少し気が楽になってくるので、応用を利かせていけます。
そんな感じ。
そうして次の年になると、また環境が変わってくるんですよね。
ずっとこの繰り返しです。


まぁこれは、あくまで爽川みつくという人間を見ての精神論です。
しっかりと自分を持ってる人になんて通用しません。
意志薄弱、優柔不断、他人優先の爽川みつくだからこその精神論です。

そりゃあね、きちんと自分を持っていて、意見をずばずば言えれば素晴らしいと思いますよ。
自分を貫き通す。
かっこいいじゃないですか。
良いと思います。
だけどそれは完全な別人です。
ベースはどこにもありません。
ベースがあるからこその応用は出来ても、ベースが違うのに応用なんて出来る訳がありません。




……オチなんてないよ!
だってこれは精神論で、終わりなんてないんです。
でもまぁ、いろいろと吐き出せてすっきりはしました。

この後は、今年のまとめ記事を更新(予定)!
posted by 爽川みつく at 13:50| Comment(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする