「富士見L文庫×カクヨム 美味しい話&恋の話」短編小説コンテストにて、
『レシピのないカレーライス』が受賞作品として選ばれました!
『飯テロ 真夜中に読めない20人の美味しい物語』に収録されています。
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2007年08月02日

圏外

合宿中はずっと携帯に圏外の二文字が張り付いていて、携帯がただの時計としてしか機能してくれませんでした。

別に携帯が使えなくても生きていける人間ですから、そこはなんとかなりました。
ただ、電波がたった瞬間に、みんなの携帯がなって、メールが届いたのですが、
「え、A(仮)メール21件?!」
とか、
「B(仮)は19件ー? 少なー」
とか聞こえたんですけど。

どんだけだよ、おい。
私なんて、でこともと母からの2通でしたが。
世の女子高生って怖いですねー…。



閑話休題。

私は小学校中学年の頃は髪が短く、後ろ姿を男子と間違えられた事や、中学一年の時に何故かはよく知りませんが、男子と間違えられた事がある過去を持っています。

最近はたまに、電話口でおばあちゃんから弟と間違えられるだけにとどまっていたのですが…。

今日。
再び男子と間違えられました。

学習合宿の疲れを癒す為(?)にパソをしていたら、インターホンがなりました。
宗教勧誘だったら怖いと思い、私はインターホンで対応。


私「はい、どちら様でしょうか」
配達のおばちゃん(以下、配)「あ、C(仮)さんのお宅でしょうかー?」
私「いえ…ウチはC(仮)じゃなくて爽川ですけど…?」
配「あ、そうなんですか? じゃあC(仮)さんの家がどこにあるか知ってるかな?」
私(別に知ってるも何も、かなりの近所で弟がよく遊びに行ってる家だから案内しようと思えばできるなー。でも面倒臭い、暑いし。)
 「いえ、知りません。」
配「そっかぁー。ありがとね、僕。


そして配達のおばちゃんは去っていった…。
私を男子と間違えて……orz
正直、泣きたくなりました。

そんなに地声が低いんですかそうなんですか。
これでも合唱ではソプラノだったんですけどもそれは関係ないですかそうですか。
posted by 爽川みつく at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする